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就職祝いの相場とマナー

就職が決まるということは、社会人としての第一歩を踏み出す大切な節目の時期でもあります。就職祝いは、就職先が決まったらなるべく早く贈るようにします。遅くとも入社式の2週間前までには渡すようにしたいものです。贈る金額の相場は、血縁やおつきあいの深さ、贈り主の年齢や社会的立場などにも左右されますが、最も多い金額帯は10000円程度です。友人、知人の場合は5000円くらいからが多いようです。お金で渡す場合は、のし袋(祝儀袋)に入れ、表書きは「就職御祝」「祝御就職」「御祝」などとします。またこの表書きは就職祝い金のみならず、商品券や図書券または品物を贈る場合にも使えます。就職祝いとして品物を贈るなら、新生活に役立つような実用品を選ぶと喜ばれます。

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